デザイナー:Manolo Blahnik
デザイナー、Manolo Blahnik(マノロ ブラニク)は、ジュネーブで語学とアートを学び、パリに移りデザイナーを目指す。1970年ニューヨークを訪れた際、当時アメリカ版「ヴォーグ」の編集長だったDiana Vreeland(ダイアナ ヴリーランド)にデザインを見せると、シューズデザイナーになるよう勧められる。1971年、ロンドンに渡り靴作りをスタート。翌年にはコレクションを発表する。1973年、ロンドンのチェルシーに初のショップをオープン。以来アメリカやイギリス、スペインでは数々の名誉ある賞を受賞。現在は、イタリアにある4つの工場を稼動させながらも最終的なデザインの仕上げはブラニク自身が行っている。ジョン ガリアーノなど様々なデザイナーとのコラボレーションや、ダイアナ妃、カイリー・ミノーグ、マドンナなどが履いたことでも有名に。